9月の状況(まとめ)

今月は、抗癌剤10回目(エルプラット抜き4回目)。CT検査付き。
結果次第ではエルプラット復活。ゆるい抗癌剤生活も終わり。
ハードな日々が戻ってくるか?
ちなみに、左手の指先のしびれが軽い痛みに変わる時がある。
日常生活にはまったく支障は無いんだけどね。

ちなみにがん細胞は、大ボスがいて、そいつが子分を作っては撒き散らかしていく仕組みらしい。で、分子標的薬は子分は倒せるが大ボスは倒せないそうだ。ところが最近研究中の「Stat3(スタットスリー)」だと、この親分を総なめにできるらしい。

これから治験らしいけど、期待してしまいますね。

<< 2016年9月 >>

日付の飛んでる日は、ほぼ状況に変化なしの状態です。

01日(木)
11時頃に寝て朝7時頃に起きる。
手足の軽いしびれは気にならない程度。喉はいつも通り。
それ以外はほとんど何もない。普通の日常生活となる。

05日(月)
10時半頃に寝て朝7時前に起きる。他は同様。ごく普通の日常の生活。
突然「あとどのくらい生きられるのだろうか?と考え他人のブログを調査。
すでに5年以上の所に来ている方、多数。で、大丈夫そう。
「ある日突然いきなり大変な事に」となる可能性は低いとドクターに言われている。
なので、まだまだ数年は普通に暮らせそう。ちょっとほっとする。
あと、炎症反応で予後がわかる話で、10年生存率60%のラインにのっているらしい事が発覚。
結構、うれしい。気を引き締めて、出来ることをがんばろう!

10日(土)
11時すぎに寝て朝7時前に起きる。喉の痛さ、足裏の違和感もいつもどおり。
他も同様。ごく普通の日常の生活。
いきなり1kgデブってたので、あわてて朝の散歩を始める。
とりあえずそのへんの田畑のブロックを1周してみたが、10分くらいのウオーキングだった。(ちなみにお散歩はこの日だけ。)
昨夜から便がゆるく、ガス(おなら)が多く、めちゃめちゃ臭い。
さらにガスを出そうとすると、それ以外のものまで出そうになる気がする。
夜に何度も出る。

11日(日)
11時半すぎに寝て朝8時頃に起きる。喉の痛さ、足裏の違和感もいつもどおり。
他も同様。ごく普通の日常の生活。
いきなり1kgデブってたのは一晩で戻った。昨夜お腹の具合が悪かったからなあ。
妹から救援物資が到着した。

12日(月) 抗癌剤 10回目(エルプラット抜き4回目)初日
早めに寝るつもりが11時頃就寝。いつものように5時半に起きる。
喉の痛さ、足裏の違和感もいつもどおり。他も同様。
今回のテーマは2つ「喉の痛みの軽減」「今後の治療方針」だ。
「今後の治療方針」に関しては、前回の予定通り。
がんが増大しているかの確認のためにCT検査を入れる。
その結果しだいだが、次回からエルプラットを再開。オーダーは入れておく。との事。
やはり現実は甘くなかった。3週間ごとの、エルプラット無しのゆるい抗癌剤生活。
これでがん細胞を抑えられたのならどんなに楽だっただろう。
だが、「休み」は終わり、、、かも。まあCTの検査次第だけど。
数値を見る限りでは「いとやばし」な状況。
がんマーカーCEA、肝臓の状態を示すLDH、ガンマGTP、
そして数日前に私を狂喜乱舞させたCRPの値まで上昇している。
まだ基準値内だけど、、、
とりあえず次回からエルプラットを復活させ、前と同じように効いてくれるかどうか?
そのへんから再スタートですね。

13日(火) 抗癌剤 10回目(エルプラット抜き4回目)2日目
10時すぎに寝て朝7時頃に起きる。足裏の違和感もいつもどおり。
喉の痛さは少し軽くなったかも。
他は同様。抗癌剤2日目なのにごく普通の日常の生活でスタート。
朝、すこししゃっくりが出そうになる。早速、「初日ばっちり投入で後はらくらく作戦」を実施。
今回から漢方が3種類(鼻水、喉の痛み、しゃっくり)なので食前も忙しい。
2日目は、まだ普通に暮らせるので、今日のうちにかさばるもの(ティッシュとか)、重いもの(お米とか)の買い出しをすませる事に。
夕方から少し気分の悪さも出てきた。
それにしても、抗癌剤治療中に漢方薬のお世話になるとは、時代も変わってきたなあ。

14日(水) 抗癌剤 10回目(エルプラット抜き4回目)3日目
10時すぎに寝て朝8時前に起きる。足裏の違和感もいつもどおり。
喉の痛さは少し軽くなった感じがする。後はだるさが来ている。
しゃっくりはまだ出そうになってない。昨日の「初日ばっちり投入で後はらくらく作戦」が効いたのか。
今朝から漢方が2種類(鼻水、喉の痛み)になったが、朝はフコイダンを追加することに。
朝からむかつきが。でも食べ始めると普通に食べれた。ご飯は少しすくなめだけど。
しらすの味がしない。ついに味覚障害がはじまったか?と思ったがもともと味がうすいらしい。他のものの味は感じられた。
軽くだるさがある。頭がぼーっとする。歯茎に疲れが来ている。今回は効いているかも?
着替える気がせず、このままスエットでごろごろすることに。
お昼に点滴を抜く。着替えてほっとするが、汗がくさい。
午後、胃が痛くなってきた。集中力が続かない。
夕方、お風呂にはいったが、すっきり! と言うよりは、だるい。
夕食後もむかつき、ダルさが出てきた。

15日(木) 抗癌剤 10回目(エルプラット抜き4回目)4日目
10時頃に寝て朝7時頃に起きる。足裏の違和感もいつもどおり。
喉の痛さは少し軽くなった感じがする。だるさは来ている。
しゃっくりはおさまったらしい。朝からむかつきが出ている。
朝の漢方2種類(鼻水、喉の痛み)とフコイダンを飲む。
喉の痛みは、随分改善されたみたい。前より会話が楽。
気分は悪いが朝飯は食えた。その後ダウン。手足のしびれも来ている。
一眠りしたらスッキリだが、起きるとまた気分が悪い。
じっとしていると気分は悪くないが、動くと気分が悪くなる。
ダルさと気分の悪さで、今日はまったく使えない日だ。
夕方、お風呂の前に気分が悪くなった。フラフラでめまいがして、足に力が入らない。
バナナを食べて、梅干しを食ったが、前回と同じ木曜日だった。
前回は熱中症かと思ったが、同じ抗癌剤の週の4日目の夕方。何か理由がありそうな。

16日(金) 抗癌剤 10回目(エルプラット抜き4回目)5日目
10時頃に寝て朝6時半前に起きる。足裏の違和感もいつもどおり。
喉の痛さは少し軽くなった感じがする。だるさは昨日よりも楽。
しゃっくりはおさまったらしい。むかつきも、朝の段階ではほとんどない。
さらに体重増えとる。
今日は「使える日」か?、と思ったが、朝飯前の、だるさ、空腹感はすごい。
朝ごはんを普通に食べたら、空腹感は(当然の話だけど)おさまる。ダルさも楽に。
昨日は、「動くとムカつく」状況だったが、今日は「動くとふらつく」状況だ。
昼食後は、めちゃくちゃ眠い。夕方は少しムカムカして気分が悪くなった。

17日(土) 抗癌剤 10回目(エルプラット抜き4回目)6日目
10時頃に寝て朝8時まで寝てる。足裏の違和感は進んでいるかも。
喉の痛さはだいぶ軽くなった感じがする。楽しく話ができる。
だるさは昨日よりも楽。しゃっくり、むかつきも、朝の段階ではほとんどない。
体重は少し減少傾向。
朝ごはんを普通に食べ、けだるさが残るが午前中は普通のお買い物にいけた。
昼食後は、やはり眠い。夕方までだるさは残った。完全復活は明日か?

18日(日) 抗癌剤 10回目(エルプラット抜き4回目)7日目
11時頃に寝て朝7時頃に起きる。足裏の違和感、喉の痛さは相変わらず。
だるさは昨日よりも楽。しゃっくり、むかつきも、朝の段階ではほとんどない。
体重は今日も少し減少傾向。
食事は普通。食べた直後にすこしむかつきが出る。

22日(木)
11時頃に寝て朝7時前に起きる。足裏の違和感、喉の痛さは相変わらず。
食事は普通。食べた直後のむかつきはだいぶ感じなくなる。

26日(月)
11時すぎに寝て朝7時すぎ頃に起きる。足裏の違和感、喉の痛さは相変わらず。
朝の疲れが最近残っている。食事は普通。
CT(造影剤なし)の検査に行くが、なんか疲れている。特に下半身がだるい。
このくらいで疲れていては、まずいんと違うかい。

27日(火)
11時前に寝て朝7時すぎ頃に起きる。足裏の違和感、喉の痛さは相変わらず。
やはり朝起きた時に疲れが残っている。

28日(水)
11時前に寝て朝8時すぎ頃に起きる。足裏の違和感、喉の痛さは相変わらず。
それでもまだ眠い。さらに朝起きた時に疲れが残っている。
朝抜きで薬だけ飲んで病院に。今日は造影剤付きのCTだ。
久々の注射針は痛かった。前は全然平気だったのに。
朝抜きの造影剤は意外とこたえた。眠いし、だるい。
足もだるい。下半身も弱っていそうだ。

29日(木)
11時前に寝て朝8時前頃にやっと起きる。足裏の違和感、喉の痛さは相変わらず。
それでもまだ眠い。寝ている時は左手の「しびれ」が「かるい痛み」に変わる。

30日(金)
11時前に寝て朝8時前頃にやっと起きる。足裏の違和感、喉の痛さは相変わらず。
やっぱりまだ眠い。
今回は寝ている時の左手の「しびれ」「かるい痛み」は気にならなかった。
足腰が弱っている。対策をせねば。

With or Without Cancer

エルプラット抜きで、3週間間隔のゆるい抗癌剤治療だったので、体がそれになれて、仕事や生活のペースも、すっかりそれを前提で考えていた。

 

でも、エルプラットが再開されると言うことは、最初の2週間間隔にもどる可能性もあると言うことだ。

 

やばい、、、

 

副作用も考えると、稼働日数が50%以上減る可能性が出てきた。

 

さらに、こういう時は、もっと悪い事態になって、すべての予定がダメになるのではないかとか、後ろ向きな考えが出て来る。ドクターには「今の状況では事態が急変する可能性は低い」とは言われているが、やはりいろいろ考えてしまう季節だ。(どんな季節だよ?)

 

だが、がんに振り回されてはいかんのである。

 

がんがあろうと、なかろうと、やりたいことをやりつづける

 

がんがあろうと、なかろうと、歩みを止めることはない。

 

そういうつもりで生きていかんといけんのやという考えを再確認した。

 

抗癌剤のたびに再確認し、喉元過ぎるとすぐに忘れる、、、

 

困ったもんだ。

 

With or Without Cancer

go ahead!

 

なわけだ。

 

抗癌剤 10回目(エルプラット抜き4回目)初日

昨日12日月曜日の初日の話です。

 

早めに寝るつもりが11時頃就寝。いつものように5時半に起きる。
喉の痛さ、足裏の違和感もいつもどおり。他も同様。

 

今回のテーマは2つ「喉の痛みの軽減」「今後の治療方針」だ。

 

「今後の治療方針」に関しては、前回の予定通り。

 

がんが増大しているかの確認のためにCT検査を入れる。CTの結果しだいだが、次回からエルプラットを再開。「オーダーは入れておく。」との事。

 

やはり現実は甘くなかった。3週間ごとの、エルプラット無しのゆるい抗癌剤生活。これでがん細胞を抑えられたのならどんなに楽だっただろう。だが、「休み」は終わり、、、かも。まあCTの検査次第だけど。

 

数値を見る限りでは「少しばかりやばし」な状況。がんマーカーCEA、肝臓の状態を示すLDH、そして数日前に私を狂喜乱舞させたCRPの値(まだ基準値内だけど)まで上昇している。

 

とりあえず次回からエルプラットを復活させ、前と同じように効いてくれるかどうか?
そのへんから再スタートですね。

 

このへんは前回からの予定事項だったので「やっぱり」程度の事だったのですが、嫁が思った以上にショックを受けている感じがする。ちゃんと話してはいたんだけど、「目の前の事実」になると、やはりちょっと、、、かもしれませんね。「疲れ」で寝こまなければいいけど。。。

 

疲れると嫁の場合「めまい」「吐き気」が起こる。だいたい朝からそうなって、その日は起きられない。

耳鼻科に行って薬はもらっているのだが、めまいがする時の対処で、「つかれ」に対する対処がない。最近の疲れやすさは、かなり気になるレベルなので、何とかならないのかと思っていた所、私の行っている「漢方内科」へ関心をしめし始めた。

 

私 のお世話になっている病院は、漢方内科もあって、「鼻水が止まらない。」と言ったら予約を入れてくれた。今回のもうひとつのテーマの「喉の痛みの軽減」 も、担当薬剤師さんの指示通り「漢方内科」で聞いてみてたら対応してくれた。さらに「抗癌剤の気分の悪さの対応もできるので、困ったら言ってね。」との 事。「言えば何でも出てくるんか?」と感心した。

 

この事を嫁に話すと「私も行ってみようか」と言い出し、調べてみると「めまい」とかも対応してくれるみたい。初診の場合は別途費用がかかる(基本的に紹介状のある人の為の病院だ)が、ものともせずに予約をいれる事に。(完全予約制なので)

 

週に2日、午後だけの先生なので、だいぶ先の予約になったけど、最近の疲れやすさも含めて対応してくれたらうれしいな。

救援物資到着

妹から救援物資が到着した。

 

なななんと、あの有名なフコイダン!

 

これは買うと高いやろうなあ。

 

なんでも、元の持ち主さんが、病気でもないのにいっぱい買って、、、(お金持ちやなあ)

「賞味期限が近くなったけど飲みきらん。誰かいらんかえ?」と言うので、妹が

「あ、ウチの兄が大腸がんです。」という感じでゲットしてきたらしい。。。

 

本来は薄めて飲むらしいが、原液で飲んでみた。すっぱい、、、

 

明日、10回目の抗癌剤なので、あわせて使ってみて効果を見てみよう。

 

ちなみにフコイダンは根昆布にも含まれているというので、根昆布の粉(結構安い)を買って、毎日味噌汁に入れて食べています。お高いモノホンのサプリの効果も楽しみですね。

 

後は、ドレッシングが2種類。最近野菜ばっかり食っているので、こっちも楽しみですね。

 

ここんとこ、本当にラッキーが続くなあ。

 

よっしゃ、よっしゃ!

10年生存率60%のラインに乗っているかも?

俺、大腸がんステージ4。

肺と肝臓に多発転移して抗癌剤の真っ最中。

生存者の中央値3年、
5年生存率、、、前は30%くらいだったそうだが、多発転移してからは、、、、
わからんのだそうだ。

そんな世界で、未来を目指してあがいていますが、、、

昨夜、ブロガーさんの記事を見て衝撃を受けた。
この方は、本当によく調べています。いつも勉強させて頂いています。

で、俺、もしかして10年生存率60%のラインに乗っているかも?
そうだったらうれしいぞ!
調べてみたら、関連記事と思えるものは以下のもの。

日経メディカル
悪液質への介入―浮上した炎症制御の重要性
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/search/cancer/cr/201002/513965_2.html

がんサポート
大腸がん、膵臓がん患者さんが悪液質タイプから脱却し、免疫老化まで改善か
栄養成分EPAを軸にした新機軸の栄養療法

https://gansupport.jp/article/treatment/meal/3895.html

5年生存率ほぼ0%から10年生存率60%のラインに復活した例もありました。

この「10年生存率60%」とかいうのは、(グラフを見て勝手にいっているだけなんだけど、)血液検査のCRPとアルブミンの値で分類されるものだけど、この2つの数値は、たまたま前回から検査対象になっていたので最新の値を知ることができた。なんかラッキーな気がする。

さらにこの数値はEPAで改善できるらしいが、これは別件で数年前から処方されて服用している。それが思わぬところで効いているのなら、とってもうれしい。

昨夜は自分のラッキーさに感謝すると同時に興奮してちょっと寝れなかった。

トラクターで疲れる。

嫁に言われて、午前中にトラクターで庭の一部をガーーーっとほじくってきました。

 

トラクターって、座って運転しているだけなのに、意外と下半身が疲れます。

 

何故だろう?

 

クラッチとかベダルが重いのに、細かく踏んだり、ずっと踏んだりしているからでしょうか?

 

椅子から立ち上がると、膝や腿に疲れを感じます。

 

もう少しリハビリ、というか運動しないといかんですな。

 

実は今、「ますおさん」やっています。

 

抗 癌剤に対応する保険に入っていなかった為、病院費用がそのまま持ち出しでかかってきます。なんちゃらの限度額とかいうありがたい制度のおかげで、真面目に 3割負担分を払うよりはすごく少ないですが、それでも毎月家賃分程度の出費がかかってきます。なので、家賃を浮かすために、秘境グンマーの辺境にある嫁の 実家に居候を決め込んでいるのです。

 

嫁の実家は「農家」です。広い庭に面した縁側があります。縁側で猫を抱いてお茶でも飲んでいれば、末期がん患者としては理想的な風景となります。

 

が、私は「居候」「ますおさん」。そんなにエラソーにはしていられません。

 

庭は、プチドッグランができるかもしれない広さがあります。その一角は家庭菜園に使っていて、プチトマトやナスや小玉スイカを作っていますが、後は放置状態。雑草が伸び放題です。

 

それを「雑草処理は大変なので、トラクターでガーーーっとやってくれ」と嫁に頼まれたのでやってきた訳です。この地に来て、はじめてトラクターを運転しました。もう何度目かですが、こんなに疲れたのは初めての気がします。

祝!千日行達成

本日、瞑想の千日行達成しましたあああぁぁぁ!!

パチパチパチ

 

千日間、1日2回(1回約20分)、合計2000回、累計4千分(約666時間とちょっと)の瞑想行です。

 

狙って始めたわけではないのですが、せっかくだからと日数と回数をメモしていたら、今日で千日目だったという訳です。

 

じゃあ、千日行やって、何かすごいことや良いことが起こったかと言うと、、、

 

みごと大腸がんステージ4になっていました。ふうぅぅぅ、、、

 

いやいや、、、千日行終わったのが今日だから、明日から何かすごいことや良いことが起こるんですよ。そうです、そうです。

 

きっとそうですよ。あはははは、、、、はあぁぁぁ

 

気をとりなおして、、、ここからは真面目な解説。

 

実は瞑想は2種類学んでいました。

 

1つはインド式のもの。1日2回、1回約20分というのはこれ。

 

20年以上前に、ベストセラー経営本の影響で入門コースに行ったのがこの瞑想法。とにかく黙って座って、意識のより深い部分の「無」を目指す的なイメージの方法。(と勝手に解釈しているけど、間違っているかもです。)

 

次に学んだのはアメリカ式瞑想法。

 

数年前に当時の取引先の社長に誘われて、費用の分多めに仕事を出してくれたので、夫婦2名で入門だけ行きました。こっちは、瞑想中に目標を明確にしてビジュアル化したりする、アメリカ的な発想のもの。さらにジェダイ育成コース的な印象もあり、けっこう楽しかった。

 

で、3年とちょっと前くらいのある時(今から千日前)、「このままの人生ではいけない。何かを大きく変えないと。」と思いたち、目標がはっきりしていないので、アメリカ式よりインド式瞑想法だ、と考え始めたのがきっかけでした。

 

まあ、「人生を大きく変える」という点では、間違いなくそうなりつつあります。

 

もし、そうなら、次に「やるべき事」が出てくることになり、そのために生きているのなら、まだまだ簡単には死なないという事になります。

 

そうであれば嬉しいので、「そうだ。」と信じて進むことにします。

 

いずれにしても、自分で「何か」をつかみに行かなければならないのですから。

 

ここから先は、ある程度方向性や目標が明確化しそうなので、アメリカ式瞑想法の出番かもですね。