泣いてみようか

一人くらいは、わかってくれるかも知れない、、、、

っていうのはTARAKOさん(俳優、声優さん。「ちびまるこ」のまるこの声の人で有名だが、私的にはザブングルのチルの「おばちゅわーん」が印象的。)のオリジナルソングの歌詞ですが、、、

ちなみにこの曲が収められたLP(そうCDではなくLP。大きくて黒い、割れやすい謎の円盤です。)を始めTARAKOさんの楽曲はひと通り買った記憶があります(まあ、今を去る30年くらい前の話です)。このLPは度重なる引越しでロストしてしまい、現在ではカセットテープにその痕跡をわずかに残すのみです。

で、ここからが本題です。

「がんが自然に治る生き方」という書籍にある「末期がんから自力で生還した人たちが実践している9つのこと」とは次のとおりです。

・抜本的に食事を変える
・治療法は自分で決める
・直感に従う
・ハーブとサプリメントの力を借りる
・抑圧された感情を解き放つ
・より前向きに生きる
・周囲の人の支えを受け入れる
・自分の魂と深くつながる
・「どうしても生きたい理由」を持つ

この中の「抑圧された感情を解き放つ」の章で、2週間泣きあかした結果、がんが消えたという話があった。

まさか泣いただけでがんが治るとは思えないが、多少なりとも「良いこと」が起こるなら、、、と思ってチャレンジしてみることに。

実際、「泣きたい気分」になったこともあって、いつでも泣ける自信があった。で、ある日、誰もいない時間帯を見計らってやってみた。

結果、「はい、どうぞ」と言われても、そうそう泣けるものではないことがわかった。

「泣き出し」が起これば、後は感情にまかせればワーワー泣けると思っていたのだが、意外なことに「感情の盛り上がり」に欠けていたのだ。やはり気分の問題なので、泣きたい時に泣かないと、そうそう泣けるものではなかったのだ。

当初から「心を強く持つ」トレーニングをしていたので、それが効いているのならうれしいけど。

それにしても、2週間泣きあかしただけでがんが消えるって、、、どんな泣き方したんだろう?