With or Without Cancer

エルプラット抜きで、3週間間隔のゆるい抗癌剤治療だったので、体がそれになれて、仕事や生活のペースも、すっかりそれを前提で考えていた。

 

でも、エルプラットが再開されると言うことは、最初の2週間間隔にもどる可能性もあると言うことだ。

 

やばい、、、

 

副作用も考えると、稼働日数が50%以上減る可能性が出てきた。

 

さらに、こういう時は、もっと悪い事態になって、すべての予定がダメになるのではないかとか、後ろ向きな考えが出て来る。ドクターには「今の状況では事態が急変する可能性は低い」とは言われているが、やはりいろいろ考えてしまう季節だ。(どんな季節だよ?)

 

だが、がんに振り回されてはいかんのである。

 

がんがあろうと、なかろうと、やりたいことをやりつづける

 

がんがあろうと、なかろうと、歩みを止めることはない。

 

そういうつもりで生きていかんといけんのやという考えを再確認した。

 

抗癌剤のたびに再確認し、喉元過ぎるとすぐに忘れる、、、

 

困ったもんだ。

 

With or Without Cancer

go ahead!

 

なわけだ。