10年生存率60%のラインに乗っているかも?

俺、大腸がんステージ4。

肺と肝臓に多発転移して抗癌剤の真っ最中。

生存者の中央値3年、
5年生存率、、、前は30%くらいだったそうだが、多発転移してからは、、、、
わからんのだそうだ。

そんな世界で、未来を目指してあがいていますが、、、

昨夜、ブロガーさんの記事を見て衝撃を受けた。
この方は、本当によく調べています。いつも勉強させて頂いています。

で、俺、もしかして10年生存率60%のラインに乗っているかも?
そうだったらうれしいぞ!
調べてみたら、関連記事と思えるものは以下のもの。

日経メディカル
悪液質への介入―浮上した炎症制御の重要性
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/search/cancer/cr/201002/513965_2.html

がんサポート
大腸がん、膵臓がん患者さんが悪液質タイプから脱却し、免疫老化まで改善か
栄養成分EPAを軸にした新機軸の栄養療法

https://gansupport.jp/article/treatment/meal/3895.html

5年生存率ほぼ0%から10年生存率60%のラインに復活した例もありました。

この「10年生存率60%」とかいうのは、(グラフを見て勝手にいっているだけなんだけど、)血液検査のCRPとアルブミンの値で分類されるものだけど、この2つの数値は、たまたま前回から検査対象になっていたので最新の値を知ることができた。なんかラッキーな気がする。

さらにこの数値はEPAで改善できるらしいが、これは別件で数年前から処方されて服用している。それが思わぬところで効いているのなら、とってもうれしい。

昨夜は自分のラッキーさに感謝すると同時に興奮してちょっと寝れなかった。