食って、しゃべって、笑え!

お風呂で「生きている」って何だろうという事について考えてみた。まあ、がん患者なら誰でもが一度は考えることですね。

 

よくわからんので、「生きている時にしか出来ないこと。」と「死んだ後でもできる事。」に分けて考えてみた。と言っても、カラスの行水タイプで、長風呂するとへたばるので深く考えず思いつくもので即答方式ですませます。

 

生きている時にしか出来ないこと。

 

飯を食う。誰かと話す。笑ったり泣いたりする。情報を残すこと。

 

死んだ後でもできる事。

残した情報を伝達する事とか?

すでに遠い昔になくなっている人の思いを、書籍等で知ることができるのはこれ。

 

ということで、死んだ後でも他人を笑わせたり、泣かせたりできるが、自分が笑ったり泣いたりするのは、生きている間だけという事になる。当たり前な話だけど。

 

要するに、生きているってことは、飯を食い、誰かと話し、笑ったり泣いたりする事な訳だ。

そして、その事を情報として記述すれば、生きた証を残すことができる事になる。

 

とっても大雑把で適当な分析だが、これだと「悔いのない人生」ってありえない事になる。どうやっても悔いは残る。

 

それでも食って、しゃべって、笑え!

 

そして、その為に働け!

 

食って、しゃべって、笑うにも金がかかるんだ。

 

悔いのない人生なんて無いとしたら、

 

がんばって働いて、

 

時を惜しまず、食って、しゃべって、笑うのが「良い人生」なのかもしれんなあ。。。

なんか、近所のおばさんの人生がうやらましくなってきた、、、