抗癌剤8回目(エルプラット抜き2回目)初日

朝は5時半頃に起きる。電車で1時間以上通院なので朝は早いのだ。

しゃっくり、気分の悪さはない。

喉はいたい。今回は、この改善がテーマだ。

エアコンをつけず、厚着で寝ているので、あいかわらず寝汗はすごい。それでもグースカ寝ているので我ながらエライと思う。起きた後には当然お着替。体温は普通。鼻水は止まってない。

本日は主治医はお休みの為、代わりのドクターが担当に。事前に聞いているのでまったく問題なし。

抗癌剤はいつものエルプラット抜きのパターン。

ケモ室の看護師さんに「エルプラット抜きだけど、副作用が強いですか?」と効かれたので「まったく大丈夫ですが計画的に止めています。」と答えたついでに聞いてみたが、私のように「計画的にエルプラットを休薬する例」は、この病院ではまだ少ないらしい。

嫁 は「お年寄りばっかりだからでないか?」と考えている。お年寄りだとあまり新しい方法はやりたがらないのかも。周りに何もない田舎の病院とはいえ、ここか ら1時間から2時間で癌研とか有名ドコロの病院にいけるので、若い人はそっちに行った可能性は高い。なので50台半ばの私はケモ室では若手だったりする。

数値は若干悪化。誤差の範囲か、これでも封じ込めているのか? わからん?

肝臓の値で注目のLD(106−211)は、前回197が今回228▲。

厚着で体温をあげてがんばった白血球(3.0−8.5)倍増計画も、前回5.54が今回4.61(単位:千)。

リンパ球の率LYMP(16.6−39.0)前回40.3が今回43.4%。

好中球の率NEUT(37.4−87.4)前回41.8が今回39.5%。

下がっているとはいえ、数としてはまったく問題ないので、抗癌剤は予定通りスタート。

腫瘍マーカーCEA(0.4ー5.2)前回55.8が今回156.3。 う〜ん、、、上がっとる。。。

血圧は上が低く、下が高い。これは、抗癌剤の副作用ではなく、食事の影響かも。

明日から、塩分の多いのを控えてみる事に。

あと、「進撃の脂肪細胞」の理由がわかったかも?

なんと言っても、あまり話していない看護師さんからも「この前来た時(3週間目)よりも一段とお腹が出た感じがする。」と一目で見ぬかれたくらいシルエットが変わっている。何とかならんかと思っていたのだが、、、

このデブの理由は、吐き気止めのステロイドが食欲を増進する為かもしれない。確かに抗癌剤2回目以降のある時から、スイッチが入ったように食欲が増進していたし、抗癌剤を入れた週に限って痩せる所か、デブっていた気もする。

なので、これまでは予防感覚で吐き気止めを飲んでいたが、これからはきつくなってから飲むようにすることに。エルプラット止めてるんで、吐き気というか気分の悪さも軽くなった気がするので、飲む回数を減らせれば、なんとか体重も戻るかもですね。

終わった後のダルさは軽い。普通に買い物にいけるし、早足であるけた。

ただ、少し眠いか。これも以前よりは軽いと思う。

夜ごはんも普通に食べる。食欲減退はなし。

鼻水止めをのみ、喉のトローチをなめる。夜すこししゃっくりが出た。

夜9時すぎには疲れてきて10時には寝ることに。

AD