肝臓手術が開腹から腹腔鏡に?

新年早々、思いもよらない展開になっています。

大腸がんの肝臓転移が発覚し、すべての事前検査が終了。後は入院手術のスケジュールを確認して準備に入るべく、本年最初の診察に行きました。

ちなみに肝臓の手術も腹腔鏡だったらいいな、と希望していましたが、私が行っている病院ではやっていません。

「同じ医療法人の他の病院でやっていたら、行ける場所なら行きます。」とお願いしていましたが、ドクターに心当たりがないようでした。話しの流れで「大学の後輩が、まったく別の病院でやっているかも。聞いてみようか?」とはおっしゃっていましたが、現実問題としては「開腹手術でやる」と決めていました。

が、しかし、、、本当に聞いてくれたそうです。

「出来そうだけど、どうする?」「一度行ってみてダメだったり、イヤだったら戻ってくれば良いよ。こっちの手術枠はあけておくから。」とおっしゃって頂き、その場で先方のドクターに電話して手配してくれました。

さらに「私の後輩だから、こっちでやりたい時は、直接そう言ってかまわないよ。」とまで。。。

開腹手術は、腹腔鏡にくらべ、はるかに痛いとの事。

嫁は腹腔鏡の方が、後が楽で、自宅介護担当としても望ましいと考えているようです。

とりあえず検査データをひと通りかかえて一度行ってみる、という事になりました。

私としても「願ったり、叶ったり」ですが、群馬大の件もあるので、ちょっと調べてみました。

紹介されたドクター、日本肝胆膵外科学会が認定する「肝胆膵外科高度技能専門医」だそうです。関東でも何十人もいないレベルのドクターみたいです。

普通の病院だと、系列でもない病院を気軽に紹介したりしないと思います。(その分の売上が確実に減るから)

「それを平気でやるか?」という点と、紹介して頂いたドクターが、また凄そうなドクターだという2つの点に驚いています。

新年早々、俺、ものすごくラッキーかもです。

今年もよろしく!