2度目の手術で片肺1/3切除

肺の大きな腫瘍を摘出。ここで大腸がんステージ4決定。片肺1/3を失う。

2015年7月22日、2度目の手術日当日です。2度目の手術は肺の腫瘍の摘出です。(書いているのは後日です)

手術は予定通り朝から始まったが、当初の4時間をかるく超えて、6時間近くになったらしい。(本人は意識がないので)

手術後、前より回復が早い。当日にはすでにペラペラしゃべっていた。
手術した側の奥歯の上下と、胸と、腰が痛い。
麻酔のかかっている間は深呼吸が出来た。
夜中に痛み止め効きが弱くなったら、呼吸が浅くなった。

夕方先生が来て説明を受けた。
肺の上部1/3をガバッと切ったそうだ。予定では残る部分は残したかったが残らなかったそうだ。
変な独自機能(実は奇形があった)も、これがあると残った部分に空気が行かなくなるのがわかったので切ったそうだ。

これでだいぶすっきりした。

大腸の時と違い、夜中にはベットの上で密かに動く練習ができた。結構元気。
というか肺腔鏡の手術ってすごい。肺切ったのに全然元気だよ。