朝からドンペリ!

朝からドンペリ! それイッキ!イッキ!!
ヒュー、ヒュー!

イヤ、チョットチガウキガスル、、、

ドンペリドン:ムカムカ吐き気止めの薬です。

今日はそうでもないけど、2日目の夕方からムカムカ来始めて、3日目、4日目がきついだす。
まあ、後は普通だし、まだリバースしたりはしていないので、まだまだ行けそう。

うちのドクター「がんマーカーはあてにならん」と明言したが、どうやら本気のようだ。3クール目の血液検査では検査対象にも含めてなかった。

さらに「10人に一人の確率で、今回の抗癌剤が効かない人がいる。」とも言われていた。これは、やってみないとわからないそうだ。

そこで多少なりとも効果が出ているのか知りたいので、他の数値を調べてみることに。
AST、LDの数値が下がってきていることを確認。

「転移性肝臓がんでは、AST、ALTの上昇に比べ、LDHがより上昇するのが特徴」
「治療でがんが小さくなるとLDHの値は下がります。」
との事。この2つの傾向は出ているので、希望は持てそう。抗癌剤が効いててくれると、とてもうれしい。

<ーー 以下参照 ーー>

また、肝臓がんでも上昇しますが、とくに転移性肝臓がんでは、AST、ALTの上昇に比べ、LDHがより上昇するのが特徴です。
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/inspection/SBK08200/

LDHの値が高い場合にはがんの可能性も
問題はがんです。LDHの値が高かった場合、医師は悪性腫瘍が体の中にあることを頭の隅において検査します。がんでLDHの値が高くなっている場合、治 療でがんが小さくなるとLDHの値は下がります。同じがんが再発すると、ふたたびLDHは上がっていきます。すなわち、LDHは腫瘍マーカーとして使えま す。ただし、LDHの値が上がるがんもありますが、上がらないがんもあります。そのため、LDHの値が上がらないからといって、がんでないとはいえませ ん。
https://www.newton-doctor.com/kensa/kensa06a.html

抗癌剤2クール目と今後の方向性について

抗癌剤2クール目初日、ここからウワサのアバスチンがスタート。

1クール目ではまったく出てこなかった「指先のしびれ」が来た!

と言ってもほんの小一時間程度。

病院から帰る時、とっても寒く、風も強かった。

「風で指先が冷たいな。」と思っていたら、両手の指10本ともピリピリ痺れだした、「これだ!」と思い、試しに駅のトイレに入って、恐る恐る真鍮の蛇口をひねり、水を出して手を洗ってみた。

両手の指10本ともずーーーっとピリピリ痺れているが、蛇口や水道水への反応は別になかった。

その後、100均で買ったスマホ対応の手袋をして、温めたらピリピリも収まった。これって温度に比例すんのか?

帰宅して、勇敢にも冷蔵庫にナマの手を突っ込み、ヨーグルトをがばっと鷲掴みに、、、しかし、特にピリピリはない。

ただ、食べている時に口の中(喉のあたり)に、何か出来物ができた感じの違和感が出た。いっときたつと、それも治った。冷たいものを食べたせいだろう。

後は、前回もあった「下半身のだるさ」は、今回も来た。ムカムカはまだない。

こうやって、徐々に副作用が出てくるんやろうなあ、と思った。

話は戻るが、本日ドクターと「今後の方向性」について少し話してみた。

以下、それまでに調べた事と、今回質問した事を総合して、自分なりに得た結論。

このままドクターが言った訳ではない点、明記しておく。

ステージ3以下の場合、たぶん、規定の期間マックス量を投与して、見えないがん細胞を最大限たたく。これにより再発を予防することに勝機をかける作戦なんだと思う。

しかし、ステージ4の場合、この防衛ラインをいくつか突破されたら後がない。

そこで「さじ加減戦略」のお出ましだ。(これもドクターが言った訳ではなく、日経メディカルか何かの記事のパクリ。)

「がんを撲滅する」のではなく、「がんが大きくならないようにコントロールしながら時間稼ぎをする(余命を伸ばす)作戦」だ。

具体的には、定期的に検査をしながら、抗癌剤の投与状況を変え(休みをいれたり)、薬の内容を変えたりして調整する方法。(ここはドクターの話を再現。)

これで、5年、10年生き延びられればチャンスは広がるという「いっしょに明るい未来を目指そうぜ!」的な話だと勝手に解釈。

そうすると現状が知りたくなるので、癌マーカーの値について質問してみた。

即答で、「がんマーカーは気にするな。あてにはならん。」との事。

実際、今回ビックリするくらい高かった(基準値上限5.4のCEAがなんと4桁台)。たぶん次回もやはりビックリするくらい高いと思う。だけど気にするな。

というのがドクターからのお達し。

実際、癌マーカーがかなり高くなったにもかかわらず、CTとってみたら「ほとんど変わってない。」という事もよくある事だそうだ。

焦らず、騒がず、不確定な情報に踊らされず、着実に未来を目指す!

という話だと、勝手に解釈した。

明日をあきらめるな。
今、いかなる状況であろうとも。
一歩一歩直実に歩め。
未だ到達していない未来をつかむ為に。

的な、、、

3月の状況(まとめ)

2016年3月は、いきなり余命宣告か? から始まり、気分的に「生と死の狭間」をさまよう状況から(あくまで気分だけ、体はまったく元気です。)、ポートの埋め込み、1回目の抗癌剤と、精神的にハードな状況だった。

さらに、家計も厳しくなり、仕事を取りに行く為にいろいろがんばったりと、忙しい月だった。

<< 2016年3月 >>

1日(火)
体調は好調。
血液でストレスがわかる検査があったので即申し込み。

2日(水)
CTの検査。造影剤の影響か、帰ってから寒気がした。
「好きなことをやる。やりたいことをやる。優先順位はやりたい順で作る。」と決める。

3日(木)
何かしなければという気持ちは出てきた。
昼間、多少「しなければいけない系の仕事」が進んだ。良いことだ。

4日(金)
夜、お金の計算をやる。
もう少しゆっくりできるはずだったが、実際はまったくのんびりできないことに気づく。
急に眠れなくなって、焦り始める。とりあえず集客の仕事を考え始める。

6日(日)
「癌より家計」と心に決める。本気で生活費の算段を始める。
癌に遠慮してやりたいことを待っていてはいけない。
癌を気にして、やりたいことを制限してはいけない。
「癌に負けない」とはそういう事だと思いつく。
杜仲茶を買ってみる。安いのもあったけど、濃い方でお試し。

7日(月)
午前、病院に行き、驚きの事実が。
午後は密かに泣いて暮らした。

8日(火)
昨夜11時頃寝て朝7時頃起きた。こんな状況でよく寝れたもんだ。
やりたかった事がわかった気がする。
とりあえず、あきらめず、あがくことにした。
毎日1個、何かをしよう!
間に合わないかもしれない。でも、やりたいからやる。
できたらすごいからやる。
恥も外聞もなく、やりたいことをやってみる。
その為に調査する。準備する。
午後3時頃、気分的に復活してきた。28時間程度で復活した。完全ではないが。
仕事の件で調査が必要。

9日(水)
最期まであきらめずに、明日があると信じて、やりたいことにチャレンジする。
それしか無い気がしてきた。
がんに遠慮して「明日」を先伸ばしてしてはいけない
午前中に集客業務を1個行う。これが簡単にできるようになった。すごい。
嫁は疲れている。何とかせねば。
月曜の話をやっと嫁に言えた。だいぶ泣いたけど、少しすっきり。

10日(木)
昨日は大丈夫だった嫁が、ちょくちょく泣き出した。
今日明日は、夫婦揃って泣いて暮らそう。
午前中に二人でお散歩に行く。約30分くらい。楽しい。
事あるごとに胸が苦しくなる。息が苦しくなる事もある。
泣いたので楽になるかと思ったが、これは厳しい。
夜、妹から電話がある。おかんともめているらしい。
この揉め事話でせっかくの情緒たっぷりの世界から現実にもどされる。
なんか笑える。言っては悪いがすっかり気分が楽になった。
以前はあんなに揉め事がきらいだったのに。
精神的に余裕ができたのか?

11日(金)
昨夜の妹とおかんのごたごたで、なんだか気分がかるい。
メソメソ気分が飛んでいってしまったようだ。
調整に入るが、それも楽しい。
午後がんばって集客作業を行う。反応があったから気分が良い。
夕方、お客さんと話したが、気分が良くなった。仕事をすると生きれる気がする。
久々にいろいろ働いた気分が味わえて、とっても良かった。

12日(土)
昨日ほどハイな気分ではない。ちょっとどんより気分。気合で乗り切らないと。
その割に、朝からハラ減った。。。
午前中のお散歩、半年前からやっていれば、と後悔先にたたず
午後もお客さんと話す機会が出来た。提案の仕事も取れた。うれしい。
相変わらず胸が苦しい気がする時がある。ストレスか?
気にしなければ気にならないが、気にすると気になる。そんな程度。

13日(日)
今日は、提案書作成をメインで頑張る。絶対取る!
気晴らしにがん関係のサイトをいくつか見る。

その2~3%になればいい、と思うんです。
http://www.bms.co.jp/daichogan/voice/vol02_02.html

末期がんで余命3か月を宣告された男の奇跡の明るい復活物語
http://joyhappy.blogoo.ne.jp/

余命3か月の末期大腸がん(膀胱浸潤、リンパ節転移あり)が2006年10月に発覚した男が、名医に出会い、抗がん剤に耐える体作りをし、心の持ちようを変えて、明るく楽しい闘病をした結果、2007年6月の手術で体内からすべてのがんを取り去ることができ、現在も楽しく暮らしています。その闘病中の様々な工夫と情報と患者本人のハチャメチャな明るい闘病エピソードを、今なお闘病中の方、克服された方にお伝えしていきたいと思います。

こういうのはいいね。

14日(月)
今日は2度目の通院。現状を嫁にも説明してもらう日だ。
通院の時間になるとソワソワし始めた。
2度目で慣れたし覚悟もできた。今度はもう少しつっこんだ話ができると思っていたが、、、やはり動揺が出てきた。胸が苦しい。
聞いてよかった。「もっても3年」は誤解だった。
まだまだチャンスはある。ほっとした。
事態を変えるのは「自分の力」だけだ。と確信した。 <ーー ここ重要!!
ただ口を開けて、薬やサプリを飲んでだけいれば事態が変わるわけではない。

15日(火)
寝起きは、気力十分。やる気まんまん。やはり、朝からハラが減っている。
生存率1%と言われた時に(生存率ではなく、治る率の誤解だったけど、)「必生の信念」が揺らいだ。まだまだ弱い。
「必生の信念」の強化と、生活態度の変更、特に運動、が早急の課題。
朝ごはんを食べたら何故か息苦しい。外に出たり何かしていると忘れる。

16日(水)
あるドラマのセリフ
「悔しいという気持ちを持ち続ける限り、叶えられるかもしれません。」
午前中に集客の努力をして散歩に行く。
午後、仕事の資料の整理を行う。なんか寂しくなる。

17日(木)
寝起きは、気力十分。集客のアイデアがうかぶ。
やはり、朝からハラが減っている。
午前、集客の努力をして、散歩を行う。
けっこうバリバリ働けるようになってきた。
土曜日にさらにもう一軒、提案する事に。必ず取る!

21日(月)
寝起きは、普通。飛行機にて故郷に移動。全然平気。まったく問題ない。

23日(水)
昨日、同級生の営むお店に顔を出してみた。私の話を聞きつけて何人かがわざわざ集まってくれた。同級生パワーは破壊的やった。
手術なら百戦百勝。「何度やっても俺の勝ち」だと密かに思っていた。(いや、医者の勝ちで、私は寝てるだけだけど、、、)でも、術後の経過は常にバッチリだ。
所が、今度の分散攻撃には、抗癌剤をやる前から自信を失っていた。
しかし今日になって、勝てる気になってきた。
完治は難しいから、抗癌剤もやはり繰り返す事になるとは思うが、何度やっても 俺が勝つ!何度でもオールグリーンを実現する。そんな気になってきた。
旅行中、走ったりしたが、例の息苦しさは感じなった。
本当に行ってよかった。
なんか自信が出てきたのは不思議だ。

24日(木)
夫婦で訪問している仕事先のお客さんが、ちょっとした夕食会を開いてくれた。めちゃめちゃ楽しかった。久々に夫婦そろって大笑いをした。こういうのは本当にありがたい。

25日(金)
ポートの手術。奥歯を抜くよりも楽だ。
遺伝子欠損ありで、抗癌剤のある方法はダメらしい。
とりあえず標準の方法を長く行う方向でチャレンジを始める事に。
抗癌剤とは、すがりついて浮くほどの浮き(ブイ)ではないと感じた。
それを上手く使い、たどっていって自力で泳ぎきらないと助からない。
長期戦なので、我慢と休みを上手くコントロールするのが大切。
一瞬、一瞬の判断が大切。

26日(土)
入院中、特にすることもなくまったり。

ちょっと抗癌剤について調べてみた。

質問: 大腸癌のXELOX療法のしびれの副作用で休薬したらどんなリスクがあるか?
http://ameblo.jp/miyazakigkkb/entry-11403522428.html
大きくならなければ癌による症状は悪化しませんし、命に関わらないので、判定勝ちとしてもいいと思います。
ゼローダ+アバスチン療法だけでも腫瘍増大抑制はそれなりの期間期待出来ることも多いですが、再増大を来した場合はFOLFIRI療法、大腸癌KRAS遺伝子が野生型であればアービタックスやベクティビックスなどの抗EGFR抗体薬が残っています。
大腸癌は昔と違い長期生存が望めるほど薬物療法が発展しましたが、その分先を見越して、体力低下とQOL低下を来さないような長期戦略の視点が必要となってきています。
こういった治療原理もしっかり学習することがこれからの患者さんには必須だと思います。

28日(月)
いよいよ抗癌剤1クール目初日。
昨夜9時すぎ頃に寝て朝6時頃起きた。なのに眠い。
朝6時から採血、採尿。
朝の巡回でドクターが来て、アバスチンは2回目からと言われた。
ポート入れた直後はやらないほうがいいそうだ。傷口がふさがらないから
10時頃、ポートに管をつなぎに来た。整理食塩水で通りを確認。
すでにお腹の調子がおかしく、口の中にへんな味がしている。気のせいだが。
朝昼の食事は美味しく食べれた。
昼食後、へんな所(右脇の下)が痛くなって、痛み止めセットを飲んだ。
ムカつき、偏頭痛、脇の痛み、手足の冷え、等が始める前の状況。
さて、午後から本番です。13:50スタートです。
14:33 血圧正常。今の所、特に何もなし。
14:41 左足の裏の先がピリピリ。すぐ終わる。うつむくと胃がムカムカ。
15:01 ムカムカもすぐに終わり、特になし、トイレに行く。
15:12 ポートの辺りがピリピリ痛い。が、すぐに消える。
16時頃2時間コース終わり、ちょっと暑いくらい。またトイレに行く。
16:10 10分ものスタート 16:20過ぎに終了。
お茶を飲んでみるが、ちょっと味が違うかも?
16:30 最後の36時間スタート。装着はあっさり済む。
16:57 ちょっと頭痛、熱っぽいけどたぶん熱はない。ちょっと暑い。
17:40 足(太ももから)と歯茎が疲れた時の感じになっている。スクワットで対応。
17:50 とりあえず腹へった。
17:58 血圧、体温ともに正常。
18:20 夕食、美味しく完食。食事中に巡回があった。
飲食が楽しみで生きてきたのに、酒絶ち、食事制限までしている私様に向かって、食欲不振などできるもんならやってみなさい的な気分。
足(太ももから)が疲れた感じは続いている。
20時半頃、横になっていたにもかかわらず、下半身がだるい。肝臓に負担がかかっているかも。
22時前、足(太ももから)が疲れた感じは楽になってきた気がする。

29日(火)
昨夜10時すぎ頃に寝て朝6時半頃計測で起こされた。3時半頃から1時間半程度寝れなかった。
今朝、足のダルさはだいぶ楽になっている。
朝からスクワットで腹減った。もち完食!
力は、まだある。勇気もまあまあ。必生の信念が足らない。
夜7時半頃ムカムカが来たかも?鼻水が出ているせいか、気のせいレベル。

30日(水)
昨夜9時すぎ頃に寝て朝6時頃起きた。
今朝の副作用:ちょっと気持ち悪い。鼻水が出ているからか?
少しだるいかも。倦怠感も来たか?
本当かどうか、スクワットやって、病棟を1周してみた。
歩くと少しすっきり。でもやはりムカムカとだるさが来ているかも。
なんか熱っぽいだるさ。さて、飯は食えるか?今朝はパンだ!行けそう。
キャベツとハムの炒めものは半分残す。ジャムも。あとは完食。と言ってもパン2つと牛乳とみかん。
食後、病棟5周。調子よさそうなので1階までの上り降りをやる。
動けるうちは動く方が楽かも。座るとムカムカする。
口の中が変な味。味覚障害も始まったか? 単に鼻水の味?
昼食は、チャーハンとシュウマイは半分、野菜とスープは全部食べた。
昼食後、痛み止めと胃腸薬を飲んでみる。便が緩くなってきたか?
その後、専用の吐き気止めをもらい飲んでみる。
15時から説明、16時から病室で針を抜く練習。一人で出来るか?俺。
夕方17時頃から吐き気(ムカムカ)、倦怠感(疲れ)が出てきた。
夕飯、食えるのか?魚の揚げ物は残し、ご飯も半分、野菜は全部食った。
その後は、吐き気止めを飲んで順調。なぜか、左脇腹が痛い。
午後9時になるとすごい眠い。

抗癌剤の使い方について調べてみた。これは参考になる。
適量化学療法 https://sites.google.com/site/fgansalon/cancer
白血球の約30%がリンパ球。自己免疫の主役、がん細胞を攻撃する。
Th1(Ⅰ型ヘルパーT細胞)とTh2(Ⅱ型ヘルパーT細胞)の2種類がある。
Th1/Th2の比率が高いほど、免疫力も高い。リンパ球1000を保ちたい。
善玉リンパ球が悪玉の比率Th1/Th2は10倍以上が理想。
体力が保たれて、初めて気力がある。
食欲を奪うほどの抗がん剤を使って助かるはずはない。
白血球(リンパ球)を保つためには、楽しく生きる、
楽しく生きる原動力は食事、睡眠、散歩である。
散歩はとても大切、しんどい時でも30分以上、3000歩以上歩いた。
抗がん剤がなかったら、私は今生きていない。
食欲を落とさず、免疫力を下げずに、病状に合わせた抗がん剤使用が大切。
抗がん剤の良い面を活かした適量化学療法を目指すべき。

31日(木)
昨夜9時すぎ頃に一度寝て朝6時前に起きた。
昨夜、隣が急患で12時頃まで騒がしかった。
よく寝ているとは思うが、早く目が覚め、ゆっくりとは寝れなかった。
今朝の副作用他:ムカムカは、薬でだいぶ改善されているみたい。
それでも、やはりまだムカムカがある。
左脇腹の痛みも改善されているがまだ痛い。何だろう?
お茶は飲めるが、口の中がへんで、足がだるい。鼻水が出てきた。
無事退院。

<< 2016年4月 >>

1日(金)
昨夜9時半頃寝て朝6時半頃に起きた。
今朝の副作用他:ムカムカはだいぶ改善された。脱力感はほとんどない。
左脇腹の痛みも改善されているが、、動くとまだ結構痛い。
普通の朝ごはんを完食。ムカムカ止め薬なし。
昼も夜もちゃんと食えたが、午後ムカムカ止めを飲む。
午後、すこし外をぶらぶら。すぐに疲れるのにびっくり。
やはり油物はダメで、味の薄いものや、葉っぱとか果物が食べやすいみたい。
夕方には、脇腹の痛みもだいぶ改善された。

2日(土)
昨夜も10時前には寝て朝7時頃に起きた。
今朝の副作用他:ムカムカはほとんど感じない。脱力感はない。
左脇腹の痛みも改善されているが、、動くとまだ結構痛い。
普通の朝ごはんを完食。ムカムカ止め薬なし。お昼も普通に食べれる。
午前中に近所のお店に散歩がてらお買い物。息苦しさは残っている。