大腸の内視鏡検査でいきなりのがん宣告!

大腸内視鏡検査でいきなりのがん宣告。さらに3時間かかって8つのポリープを切除。内1つは3cm級の悪性だった。

前回、近所の診療所で取った十二指腸のポリープは問題なかったので、次は大腸の検査ということになった。

写真の商品は、検査前日に食べるように支持された食事のパック。

4月2日(木)に、大腸の内視鏡検査予定の病院に事前の診察に行く。

4月21日(火)に大腸の内視鏡検査。

朝から朝食抜きで下剤を飲んで歩いたりさせられる。
なんとか準備がととのい、午後から検査スタート。
他の方は点滴をしてボーっとしている状態で検査するようだが、私は点滴なしで痛み止めの注射のみ(だったと思う)。
何故かと思っていたら、例の先生のライブショー付きの為。
で、、、いきなりの「がん宣告」。

私のがんはS字結腸にあった為、内視鏡を入れてすぐに発覚したわけです。

さらにポリープも8個発見。大きいのは3cmクラスのものがあった。

がんだけを残し(細胞は検査の為3箇所採取)、ポリープすべてを処理するのに約3時間程度かかった。

「こんなに時間をかけて良いのか?」「次の人の立場は?」と心配していたのですが、「俺は1日に一人しか診ない。」と言われ納得。

普通の内視鏡検査の場合、1人30分程度らしいので、すべて取りきる事はできなかったはず。その場合「後日再スケジュール」となると思うのでラッキーだった。実際、私が終わった時、その日、いっしょに検査を受けた10名以上の方はすべて終わっていました。

そして、大きなポリープを取ったので、人生初の「一泊入院」ということになりました。

いきなりの「がん宣告」で動揺して一睡もできないと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、3時間に渡る「手術」で疲れたのもあり、午後7時過ぎには寝てしまった記憶があります。

翌朝、先生の診察があり、そこでも再度の「がん宣告」。
実際には検査しないと断定できないが、プロの目からみてほぼ間違いない。との事。

で、今後の話となる。

「行きたい病院があれば紹介状を書く。その場合、最初の内視鏡の検査から始まることもある。この病院で進めるのであれば、すでに朝の打ち合わせで話を通してあるので、すぐに外科に行ける。どうする?」と聞かれる。あと、手術は腹腔鏡で行うとかの説明もあった。

これも何かの縁と考え、早いほうがよいので「じゃあ、ここでお願いします。」と即答。逆に「こんな田舎の病院で良いのか?」と聞き返されました。その後、すぐに外科外来に行くとこに。

とにかくバタバタでいきなりの展開だったが、前日から「がんだ。」「がんだ。」「でも大腸がんは切れば治るから。」と連呼されていたので、なんとなく慣れてしまって、あまりショック等は感じなかった。