胃の内視鏡検査

胃の内視鏡検査の為、前日から酒はストップ。ご飯も午後9時まで。
検査の先生は他の病院から来た専門のドクター。ディスプレイにカメラの映像を写し、解説しながらのライブショーをやってくれる面白い先生。
この先生のおかげで人生初の胃の内視鏡を何とか乗り切る。
胃には特に問題がなく、十二指腸に小さなポリープがあったので取った。
この夜もお酒はダメだそうで、、、

検査後、ドクターの診察。
「胃に問題が無いようだけど、検便で下血も出ているようなので、今度は腸の調査を行うように。」との事。
腸の検査はここではできないので、検査する病院は「隣駅の大学病院」か、「終点まで40分ほど乗った所の病院」か、の二択だとのこと。
「隣駅の大学病院」はわかるが、「終点まで40分ほど乗った所の病院」は何故に? と聞いてみたら、「今日の先生がそこから来ているから」とのこと。
その先生のライブショーは面白かったし、検査なんて1日だけだし、これも何かの縁だし、多少遠くても良いかと「終点まで40分ほど乗った所の病院」で即答。
結果的にこの決断は正解だったのですが、この時は「1日だけの事」と思い込んでいました。

下痢が止まらない、、、

体調が悪いのでちょっと近所の診療所に行くことに。
普段から下痢と便秘を繰り返していたのですが、最近下痢が止まらない。
市販の胃腸薬を飲んでいたのですが、ちょっと違うようです。
なので気楽に薬でももらうつもりで行ったのですが、、、

いきなり点滴をされるは、検便の指示をされるは、自動的に胃の内視鏡の検査のスケジュールまで入ってしまった。。。