救援物資到着

妹から救援物資が到着した。

 

なななんと、あの有名なフコイダン!

 

これは買うと高いやろうなあ。

 

なんでも、元の持ち主さんが、病気でもないのにいっぱい買って、、、(お金持ちやなあ)

「賞味期限が近くなったけど飲みきらん。誰かいらんかえ?」と言うので、妹が

「あ、ウチの兄が大腸がんです。」という感じでゲットしてきたらしい。。。

 

本来は薄めて飲むらしいが、原液で飲んでみた。すっぱい、、、

 

明日、10回目の抗癌剤なので、あわせて使ってみて効果を見てみよう。

 

ちなみにフコイダンは根昆布にも含まれているというので、根昆布の粉(結構安い)を買って、毎日味噌汁に入れて食べています。お高いモノホンのサプリの効果も楽しみですね。

 

後は、ドレッシングが2種類。最近野菜ばっかり食っているので、こっちも楽しみですね。

 

ここんとこ、本当にラッキーが続くなあ。

 

よっしゃ、よっしゃ!

トラクターで疲れる。

嫁に言われて、午前中にトラクターで庭の一部をガーーーっとほじくってきました。

 

トラクターって、座って運転しているだけなのに、意外と下半身が疲れます。

 

何故だろう?

 

クラッチとかベダルが重いのに、細かく踏んだり、ずっと踏んだりしているからでしょうか?

 

椅子から立ち上がると、膝や腿に疲れを感じます。

 

もう少しリハビリ、というか運動しないといかんですな。

 

実は今、「ますおさん」やっています。

 

抗 癌剤に対応する保険に入っていなかった為、病院費用がそのまま持ち出しでかかってきます。なんちゃらの限度額とかいうありがたい制度のおかげで、真面目に 3割負担分を払うよりはすごく少ないですが、それでも毎月家賃分程度の出費がかかってきます。なので、家賃を浮かすために、秘境グンマーの辺境にある嫁の 実家に居候を決め込んでいるのです。

 

嫁の実家は「農家」です。広い庭に面した縁側があります。縁側で猫を抱いてお茶でも飲んでいれば、末期がん患者としては理想的な風景となります。

 

が、私は「居候」「ますおさん」。そんなにエラソーにはしていられません。

 

庭は、プチドッグランができるかもしれない広さがあります。その一角は家庭菜園に使っていて、プチトマトやナスや小玉スイカを作っていますが、後は放置状態。雑草が伸び放題です。

 

それを「雑草処理は大変なので、トラクターでガーーーっとやってくれ」と嫁に頼まれたのでやってきた訳です。この地に来て、はじめてトラクターを運転しました。もう何度目かですが、こんなに疲れたのは初めての気がします。

祝!千日行達成

本日、瞑想の千日行達成しましたあああぁぁぁ!!

パチパチパチ

 

千日間、1日2回(1回約20分)、合計2000回、累計4千分(約666時間とちょっと)の瞑想行です。

 

狙って始めたわけではないのですが、せっかくだからと日数と回数をメモしていたら、今日で千日目だったという訳です。

 

じゃあ、千日行やって、何かすごいことや良いことが起こったかと言うと、、、

 

みごと大腸がんステージ4になっていました。ふうぅぅぅ、、、

 

いやいや、、、千日行終わったのが今日だから、明日から何かすごいことや良いことが起こるんですよ。そうです、そうです。

 

きっとそうですよ。あはははは、、、、はあぁぁぁ

 

気をとりなおして、、、ここからは真面目な解説。

 

実は瞑想は2種類学んでいました。

 

1つはインド式のもの。1日2回、1回約20分というのはこれ。

 

20年以上前に、ベストセラー経営本の影響で入門コースに行ったのがこの瞑想法。とにかく黙って座って、意識のより深い部分の「無」を目指す的なイメージの方法。(と勝手に解釈しているけど、間違っているかもです。)

 

次に学んだのはアメリカ式瞑想法。

 

数年前に当時の取引先の社長に誘われて、費用の分多めに仕事を出してくれたので、夫婦2名で入門だけ行きました。こっちは、瞑想中に目標を明確にしてビジュアル化したりする、アメリカ的な発想のもの。さらにジェダイ育成コース的な印象もあり、けっこう楽しかった。

 

で、3年とちょっと前くらいのある時(今から千日前)、「このままの人生ではいけない。何かを大きく変えないと。」と思いたち、目標がはっきりしていないので、アメリカ式よりインド式瞑想法だ、と考え始めたのがきっかけでした。

 

まあ、「人生を大きく変える」という点では、間違いなくそうなりつつあります。

 

もし、そうなら、次に「やるべき事」が出てくることになり、そのために生きているのなら、まだまだ簡単には死なないという事になります。

 

そうであれば嬉しいので、「そうだ。」と信じて進むことにします。

 

いずれにしても、自分で「何か」をつかみに行かなければならないのですから。

 

ここから先は、ある程度方向性や目標が明確化しそうなので、アメリカ式瞑想法の出番かもですね。

事実をもって示す

鳥越さんが小池さん(この名前を聞くと、どうしてもラーメンが頭をよぎるのはなぜだろう?)にゴルァしたニュースをみました。

同じ大腸がん経験者として、がんサバイバーを応援するべきなのに、なぜかラーメンが、、、いや失礼、違和感を覚える。

「病み上がり」という言葉に激怒したそうだが、じゃあ病み上っていない俺ら「病み最中」はどうなるんだろう?

とか、(なぜか森三中が頭をよぎる、、、)

そんな「言葉狩り」してどうするつもりなんだろうか?

とか、

それよりは政策論議はどうした?

とか、、、 いろいろ違和感ありまくりのニュースです。

同じ大腸がん経験者として、がんサバイバーを応援するべきなのに、共感できないのはなぜだろう?

同じ大腸がん経験者としてやって欲しい事は、「俺らでもここまでできる!」という事実を示して欲しいのです。

具体的で実行可能と思える、ちゃんとした政策論を誠実に真摯に語り、その上でがんサバイバーとしての経験が多くの人の為に活きてくることをアピールしてほしかった。

これじゃ、「選挙戦でのイメージ戦略の為にがんサバイバーを使っているだけ」という印象しか抱けなくてさびしい。

がんばる所はそこじゃないだろう?

「病み最中」(森三中じゃないよ)のオイラでも、「ここまでできる!」という事実を示して仕事を取り、それによって家族の幸せを実現しようとがんばっているんだよ。

やるべき事は「事実をもって示す」事だと信じている。

だから、そういう姿勢をみせて欲しいと切に願う。

と言うおいさんは、実は東京都民ではない。だから関係ないと言えば関係ないんだけどね。。。

これって公職選挙法とかに抵触するんだろうか?

金子さんには世話になった

まだTVデビューする前に、ある方の紹介で知り合い、その後いろいろと仕事を回してくれた。面白い話も聞かせてくれたし、いろんな事にも誘ってくれた。

本当に世話になったよ。

でも、まだそっちに行く予定はない。

俺のやり方を、ゆっくりと高みの見物でもしといてくれ。

俺は俺のやり方で最長不倒距離を目指してみせる。

入院で増えた体重も減り、体調も上がってきました。

大腸がんが、皮一枚で突き破っていなかった事はかなりラッキーだと思います。正直、かなりほっとしました。

食生活を、野菜重視に変え、酒をやめると体重がかなり減って来ました。ドクターにも「手術や治療の際、デブはすべてにおいて不利だ。」と言われていました。そこで前回の入院前に3kg減らしたのですが、退院時にはもとに戻っていました。(病院食が多い。)その後、6kg以上減って来ました。

体重が減って腰痛が軽くなったのもうれしいです。1回目の入院時には傷の痛みより腰痛の方が苦しかったです。それが改善されたので、今度はキンドル片手にゆっくりゴロゴロできそうです。

あと、体力も戻ってきています。今から考えると、手術前は本当にひどい状況で、駅の階段を登るにも苦労していました。今はまったく問題なく登れます。自宅で作業を行う自営業だからなんとかやってこれたけど、一般的なビジネスマンとしてはまったくダメな状況だったんだと気づきました。